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実績
受託運営

『軽井沢スポーツ祭2026』を運営
2026年5月16日~17日の2日間、長野県軽井沢町にある軽井沢風越公園にて『軽井沢スポーツ祭2026』が開催されました。   本イベントは、SC軽井沢クラブが運営する軽井沢こども未来基金が主催となり軽井沢の子どもたちにスポーツや文化の体験機会を届け、心と身体を健やかに育み「生きる力」を養成すること、子どもたちの経験格差をなくし、多様な選択肢を提供することを目的に本年度で3回目の開催。   16日は児童養護施設で暮らす子どもたちをイベントに招待し、アスリートたちとの交流を楽しみました。 17日は軽井沢町および近隣地域の小中学生約300名を招待。野球・サッカー・テニス・ゴルフ・レスリング・カーリングといった多様な競技体験を日本を代表するレジェンドアスリートから直接指導を受け、子どもたちはスポーツを通じて「挑戦することの楽しさ・素晴らしさ」を学べる機会となりました。 さらに全参加者とゲストが登壇する交流運動会では、全員で大玉送りに挑戦するなど、大いに盛り上がるイベントとなりました。   なお、スポーツビズは本イベントの制作、運営を担当いたしました。
『シブヤパラスポーツフェスタ』運営
2024年10月6日に、「シブヤパラスポーツフェスタ」が渋谷区スポーツセンターで開催されました。   本イベントは、パラスポーツを気軽に楽しみ、始める一歩として、さまざまなパラスポーツが体験でき、すごさ・楽しさを体感できるという趣旨のもと行われました。当日はパラスポーツ6競技(車いすラグビー、車いすバスケットボール、パラ卓球、シッティングバレーボール、ボッチャ、パラバドミントン)に加え、デフ陸上と義足の体験会が実施。体験会には、車いすラクビーの池崎大輔選手・島川慎一選手を始め、パリ2024パラリンピックに出場したアスリートがゲスト出演しました。   スポーツビズは渋谷区より本イベントの運営を受託し、制作・進行・司会などを行いました。また今後も、渋谷区と連動しながらさまざまなイベントを実施する予定です。
渋パラWAN!デフバドミントン体験会
渋谷区パラスポーツ推進事業の取り組みとして行われた「シブパラWAN!デフバドミントン体験会」が、2024年6月15日(渋谷区ひがし健康プラザアリーナ)と29日(渋谷区スポーツセンター)に開催されました。   講師として、2022年夏季デフリンピックブラジル大会で団体銀メダルを獲得した沼倉昌明選手を招き、参加者の皆さんには遮音ヘッドセットをつけながら『音のないバドミントン』を体験してもらいました。   ゲーム形式の時には、沼倉選手相手にダブルスでのゲーム体験を実施。ラリーを楽しんだり、日本代表の素早いスマッシュを間近で体験するなど、バドミントンに慣れている方でも「打球音が分からない」、「音があっても感覚が難しい」といった感想を聞くことができました。   スポーツビズは、渋谷区より本イベントの運営を受託され、制作・進行・司会などを行いました。また今後も、渋谷区と連動しながらさまざまなイベントを実施する予定です。