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IPアスリートマネジメントが始動 ー大空翼が、SOMPOホールディングスとグローバルパートナーシップを締結ー

スポーツビズは、株式会社TSUBASA(本社:東京都葛飾区、代表取締役:岩本義弘)が権利を独立管理する『キャプテン翼』の大空翼を「IPアスリート」としてマネジメントする枠組みにおいて、SOMPOホールディングス株式会社(以下SOMPOホールディングス)とのグローバルパートナーシップの契約を成立させ、本格的な運用を開始いたしました。

 

大空翼のIPアスリート化とSOMPOホールディングスとのパートナーシップ
スポーツビズは、大空翼を「競技結果に依存しない持続的な価値を持つアスリート」として位置づけ、そのビジョンを具現化するためのマネジメントをスタートさせました。

この大きな流れに対し、日本発の真のグローバル企業を目指し、「未来の可能性を解き放つ」という新グループビジョンを掲げるSOMPOホールディングスが、ビジョンを共に体現する最高のパートナーとして伴走することを決定いたしました。

 

新しいビジネスモデルへの進化
本取り組みは、単にアニメキャラクターを広告素材として活用する従来のIPライセンスビジネスとは一線を画します。キャラクターをひとりの「アスリート」としてマネジメントし、企業の経営ビジョンやパーパス、さらには社会や自治体が抱える課題の解決に向けて中長期的に伴走する、進化したビジネスモデルです。

 

リアルとデジタルを通じた今後の展開
今後は、SOMPOホールディングスとともに、子どもたちの可能性を広げる次世代育成イベントやウェルビーイングの推進など、リアルとデジタルを融合させた多角的なコミュニケーションを通じ、大空翼の挑戦のストーリーを広く社会へ届けてまいります。

 

IPアスリートマネジメントの未来展望
スポーツビズは、今後もSOMPOホールディングスと『キャプテン翼』『大空翼』の活動範囲を広げていくとともに、新たなスポーツマネジメントビジネスとして、様々なアニメのヒーロー・ヒロインを対象とした「IPアスリートマネジメント」の領域を拡大してまいります。現実のアスリートと物語のヒーロー・ヒロインが共存する新たな市場を開拓し、スポーツが持つ社会的価値のさらなる向上に尽力してまいります。

 

◆詳細はこちらから:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000109.000000319.html