小谷実可子が東京都スポーツ協会の会長に就任
小谷実可子が、公益財団法人 東京都スポーツ協会の会長に4月1日より就任することが決まりました。
小谷は、1988 年ソウルオリンピックのシンクロナイズドスイミングにおいて、銅メダルを獲得するなど、各種国際大会で活躍された後、様々なスポーツ関連団体で重職を歴任。昨年8月の世界マスターズ水泳選手権(シンガポール大会)では、アーティスティックスイミング4種目に出場し、全てで金メダルを獲得するなど、アスリートとしても活躍しています。
このような活動が、同協会の方向性(※都民一人ひとりが生涯を通じてスポーツを楽しめることを目指し、幅広い世代へのスポーツ振興に取り組んでいる)と一致していることで、今回の会長就任に至りました。小谷は、
「今後もスポーツを通じた自身のウェルビーイングの向上を目指すと共に、東京都のスポーツ振興のお役に立てるよう、精進して参ります」
と意気込みを語りました。
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