北口榛花が南アフリカへ。シーズン前合宿をスタート
女子やり投げの北口榛花(JAL)が、2月14日からシーズン前の合宿として南アフリカへ渡航しました。
「昨年の世界選手権(東京大会)に向けて全力で準備をしましたが、怪我が続いてしまい、思うようなパフォーマンスが出し切れない1年でした」
と昨シーズンを振り返った北口は、約7年間指導を受けてきたディヴィッド・セケラック・コーチとの契約を終了。新コーチ候補で男子世界記録保持者のヤン・ゼレズニー氏が合宿を開く南アフリカで約2カ月半の合宿を経て、正式に指導を依頼するかどうかを判断していきます。
「南アフリカというのと、どんなことを言われるのかが未知数すぎて、久しぶりに緊張しています。どこを変えてどこを残すか話し合っていきたいです」
帰国後にシーズンがスタートし、ダイヤモンドリーグやセイコーグランプリに出場予定。9月から名古屋で開催されるアジア競技大会の出場権獲得も目指していきます。今シーズンもご声援のほど、よろしくお願いします。
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