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【バスケットボール】大神雄子が「山形県スポーツ特別賞」を受賞

元日本代表で現在トヨタ自動車アンテロープスのヘッドコーチを務める大神雄子が、令和5年度の「山形県スポーツ特別賞」を受賞しました。大神は、

 

「国際バスケットボール連盟(FIBA)より名誉ある殿堂入りのご連絡をいただきました。大きな驚きとともに大変うれしく思います。また、山形県スポーツ特別賞授与の報告もいただきとても光栄なことと感じております。長い期間、日本代表選手として活動させていただいたおかげであり、皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

小学2年生のときにアメリカで始めたバスケットボールにうめばち(山形市立第8小学校)ミニバスケットボールクラブでバスケットの楽しさを覚え、山形市立第1中学校でさらにバスケットの醍醐味を味わい、そして山形の多くの方々の温かいご声援を受けて、今の自分があります。現在所属チームのトヨタアンテロープス、お世話になったENEOSサンフラワーズ、そしていつも大きな声で声援を送ってくれた家族、自分を育ててくださった山形の方々をはじめ多くの皆さんに心からお礼を申し上げます。これからも微力ながら少しでも皆さんのお役に立てるよう、また、バスケットボールの発展に努力を続けていきたいと思います。ありがとうございました」

 

とコメントしました。「山形県スポーツ特別賞」は、国内又は海外のプロフェッショナルスポーツ等において、年間を通して活躍するなど、本県競技スポーツの振興に関して特に顕著な功績をあげた人に送られる賞。過去には中野拓夢選手(令和3年 阪神タイガース セ・リーグ盗塁王)、長谷川勇也選手(平成25年 当時:福岡ソフトバンクホークス 首位打者・最多安打)などが受賞しています。