Athlete

アスリート

野口 啓代

Noguchi Akiyo

プロクライマー
ジャンル
スポーツクライミング
生年月日
1989年5月30日
血液型
O
出身地
茨城県龍ケ崎市
出身校
東洋大牛久高校
野口 啓代
業務
プロフィール
小学5年生の時に家族旅行先のグアムでフリークライミングに出会う。競技を初めてわずか1年で全日本ユースを制覇。その後、数々の国内外の大会で輝かしい成績を残し、2008年ボルダリング ワールドカップで日本人初となる優勝。通算4度(2009年、2010年、2014年、2015年)の年間総合優勝という快挙を果たし、ワールドカップ優勝も通算21勝を数える。2018年にはコンバインドジャパンカップ、アジア競技大会で金メダルを獲得。2019年世界選手権で2位。競技者として自身の集大成、そして競技人生の最後の舞台となった東京2020大会では銅メダルを獲得し現役を引退。プロクライマーとなる。

現在は自身の経験をもとにクライミングの普及に尽力している。2025年3月には地元の茨城県龍ケ崎市で小中学生向けのボルダー大会を市と共催し、国内外から約240名の選手が参加した。10月にはフィンランドに遠征し、超高難易度の「The Globalist」(V14)という外岩を女性として世界発となる完登を達成している。
主な成績
【オリンピック】
東京2020オリンピック 複合 銅

【ワールドカップ】
●ボルダリング
2009年、2010年、2014年、2015年 ワールドカップボルダリング年間優勝
優勝:21回、2位:15回、3位:12回

【世界選手権】
●ボルダリング
2007年、2018年、2019年:2位、2014年、2016年:3位
●リード
2005年 3位
●コンバインド(3種目複合 スピード・ボルダリング・リード)
2018年、2019年:2位

【アジア競技大会】
2018年 コンバインド 優勝

【国内】
2005~14年、2016年、2018年 ボルダリングジャパンカップ 9連覇含む11回優勝
2005~08年、2010~11年、2013、2016~17年、2019年 リードジャパンカップ/日本選手権 10回優勝 
2021年 スピードジャパンカップ 優勝
2018年、2021年 コンバインドジャパンカップ 優勝
契約
■牛乳石鹸
■GOLDWIN(THE NORTH FACE)


《マテリアル契約》
■LA SPORTIVA(シューズ)
■PETZL(ハーネスなど)
■FRICTION LABS(チョーク)提供