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岡澤セオンがボクシング世界選手権2025で準優勝

オリンピック・ボクシングの国際競技団体ワールドボクシング主催による初の世界選手権がイギリスのリヴァプールで行われ、岡澤セオン(INSPA)が男子70キロ級に出場。

 

決勝戦まで勝ち進んだ岡澤は、最終日となった9月14日にカザフスタンのトレカン・サビルカンと対戦。結果は判定(2-3)の末、惜しくも準優勝となりました。

 

「(パリ2024オリンピック後に)1度は引退、辞めようと思ったんですけど、それでもいろんな人のサポートでもう1回、頑張ろうと思えたので、その人たちに感謝したいし、金メダルを見せたかったんですけど、できなかったのは本当に悔しいです。オリンピックで金を取るのが1番の目標なので、そこに向けてもっと強くなりたいです」(岡澤)

 

と3年後のロサンゼルス2028オリンピックを見据えました。引き続き、ご声援のほど、よろしくお願いします。

 

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