Athlete

アスリート

小谷 実可子

Kotani Mikako

ソウル五輪シンクロナイズドスイミングメダリスト
ジャンル
アーティスティックスイミング(旧・シンクロナイズドスイミング)
生年月日
1966年8月30日
血液型
A
出身地
東京都
出身校
桐朋女子高校→日本大学
小谷 実可子
業務
プロフィール
幼少の頃から才能をみせ、高等学校は単身米国にアーティスティックスイミング(旧・シンクロナイズドスイミング)留学した。日本代表となると、ソウル五輪では初の女性旗手を務め、ソロ・デュエットで銅メダルを獲得。日本シンクロの女王に君臨したが、プール外に活動の幅を広げるために休養し、その間に長野五輪招致に携わる。バルセロナ五輪を視野に復帰して代表となったが、本番では出場機会を得られず同大会の後に引退した。
国連総会に民間人として初めて出席した経験を持ち、五輪・教育関連の要職に数々抜擢。世界大会のリポーター、東京2020招致アンバサダーを務めるなど国際的に活動する一方、自身がコーチを務めるクラブでアーティスティックスイミングの魅力を伝承している。

2023年、30年振りに競技復帰を果たし、世界マスターズ水泳選手権では、2023年~2025年まで3大会連続で金メダルを獲得。2025年にアクアティクスセンターで初めてのアーティスティックスイミングイベント「ASマスターズドリームフェスティバル」を開催し、イベントプロデューサーとしても活動中。
主な成績

1985年

パンパシフィック大会 デュエット 優勝/ソロ 2位
全日本選手権 デュエット 優勝

1986年

世界選手権 デュエット 3位/ソロ 4位
全日本選手権 デュエット 優勝

1987年

全日本選手権 デュエット 優勝/ソロ 優勝

1988年

ソウルオリンピック ソロ/デュエット 銅メダル(日本代表選手団旗手)
都民栄誉賞、ビッグスポーツ賞、総理大臣銀杯受賞
全日本選手権 デュエット 優勝/ソロ 優勝

1989年

スイス・オープン ソロ 優勝
全日本選手権 ソロ 優勝

1990年

ローマシンクロ大会 ソロ 優勝
マジョルカ・オープン大会 ソロ 優勝
全日本選手権 ソロ 優勝

1991年

世界選手権 デュエット 2位/ソロ 3位

契約
■ミズノ