Topics

2021.02.19

【スポーツの仕事インタビュー第6弾!】『(有)プレスプラス』木下健二さんに「スポーツカメラマンの仕事」についてインタビュー

スポーツに関わる“仕事”に就く多方面かつ一流の人々の声を届けるプロジェクトSPOTRS JOBS。第6弾となる今回のテーマは、「スポーツカメラマンの仕事」について。

激しい動きを伴うアスリートを被写体に、一瞬の表情やプレーを切り取るスポーツカメラマン。今回は、そんな数々のスポーツシーンを撮影してきた写真家のゲストを迎え、お仕事の内容や「カメラマン」という生き方に迫ります!


ゲストは、『有限会社プレスプラス』写真家の木下 健二(きのした けんじ)さん。アスリートが生み出す“美”と“ソウル”を表現する数少ないフォトグラファーである木下さんに、お話を伺いました*1


インタビューは、前篇・後篇の全2回でお届けします。
 ゲスト:木下 健二(『有限会社プレスプラス』写真家)
 MC:DJケチャップ(スポーツDJ)

*1:プロフィール内容は取材日(2020年5月26日)時点の情報です。


<前篇動画はこちらから>
前篇のテーマは、「カメラマンの独創性」。
「スポーツカメラマン」として生きるきっかけになった出来事や、現在の仕事内容を中心にお話を伺いました。長年このお仕事に携わっているからこそ感じる、業界の変化とは?



<後篇動画はこちらから>
後篇のテーマは「カメラマンという生き方」。
カメラマンとして生きる木下さんの赤裸々な収入事情から、「カメラマン」という生き方の醍醐味や写真家になるためのアドバイスまで、現在のお仕事の実情を伺いました。




木下 健二(きのした けんじ): 『有限会社プレスプラス』写真家
自由学園卒業後、フォトグラファーとして活動。その後独立し、プレスプラスを設立。
スポーツ写真に定評があり、サッカー、水泳、陸上、スノースポーツ、オーシャンスポーツなど、

ジャンルを問わず、さまざまな作品を雑誌や広告などで発表。
サッカーワールドカップは1982 年スペイン大会より取材を続けており、
オリンピックも夏冬ともに多数の取材を行ってきた。


戻る