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2020.12.23

【スポーツの仕事インタビュー第5弾!】『アメアスポーツジャパン(株)』サロモンブランドヘッド 斉木健二さんに「スポーツメーカーの仕事」についてインタビュー

スポーツに関わる“仕事”に就く多方面かつ一流の人々の声を届けるプロジェクトSPOTRS JOBS。第5弾となる今回のテーマは、「スポーツメーカーの仕事」について。

「ナイキ」や「アディダス」、国内では「アシックス」や「ミズノ」に代表されるように、スポーツビジネス界の発展とは切っても切れない関係にあるスポーツメーカー。スポーツ業界に関わるためには、スポーツ用品メーカーのことを知らなければならないと言っても過言ではないほど重要な分野です。今回は、そんなスポーツメーカーの第一線で働くゲストを迎え、具体的な仕事内容や仕事の魅力に迫ります!


ゲストは、アメアスポーツジャパン株式会社サロモンブランドヘッドの
斉木 健二(さいき けんじ)さん。スポーツ用品・機器業界のトップ企業として業界をリードし、更なる成長を続けるアメアスポーツジャパンに勤められております。現職に就く前も他社で店舗開発・営業・Sales Operation・カスタマーサービスとスポーツメーカーの現場に携わっていた斉木さんに話を伺いました*1


インタビューは、前篇・中篇・後篇の全3回でお届けします。
 ゲスト:斉木 健二(アメアスポーツジャパン株式会社
          サロモンブランドヘッド)
 MC:DJケチャップ(スポーツDJ)

*1:プロフィール内容は取材日(2020年8月6日)時点の情報です。


<前篇動画はこちらから>
前篇のテーマは、「スポーツメーカーの仕事」。
「ブランドヘッド」としての仕事内容を中心に、スポーツ業界を支えるスポーツメーカーという分野の第一線で活躍されている斉木さんのお話を伺いました。



<中篇動画はこちらから>
中篇のテーマは、「スポーツメーカーに入った経緯」と「スポーツメーカーで活躍できる人材」。初めてスポーツメーカーに就職するきっかけとなったアメリカ生活での経験や、スポーツ業界で活躍できる人材に関するお話を斉木さん目線でお話し頂きました。



<後篇動画はこちらから>
後篇のテーマは「仕事の流儀」。
完結編となる今回は、「仕事のやりがい」や「仕事の流儀」を中心にお話を伺いました。複数の世界的スポーツブランドで働いた経験を持つ斉木さんが、これまでで一番嬉しかったとは?




斉木 健二(さいき けんじ): アメアスポーツジャパン株式会社サロモンブランドヘッド
熊本県立熊本北高校に入学後、個人県ベスト8等の結果を残すなど、硬式テニスにかなりのめりこみ
マッケンロー+NIKE=USAといった一種のあこがれを抱く。
アメリカの短大へ入学後、アリゾナ州立大学3年次に編入し、1996年に卒業。
アメリカでは様々な草スポーツを経験。Baseball ,3 on 3, Flag football, Street Tennis. MLB/NFL/NBA/NHL/ Collage sportsといったスポーツが欠かせない環境にて約6年間生活。

日本社会への逆適応を不安視しながら憧れのブランド=スポーツ業界へ。
当時スポーツ業界独特の慣習にもまれながら、店舗開発・営業・Sales Operation・カスタマーサービスと約19年間、N社にて業務、自他ともに認める?世界No1のスポーツブランドになる。
その後、フランスの老舗スポーツブランドに移籍し、4年が経過。

アウトドア・ウィンタースポーツから様々なスポーツフィールドへブランド路線を現在拡大中。

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