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2020.08.03

【スポーツの仕事インタビュー第2弾】『日本障害者カヌー協会』 事務局長 上岡央子さんに「競技団体運営の実情」についてインタビュー

スポーツに関わる“仕事”に就く多方面かつ一流の人々の声を届けるプロジェクトSPOTRS JOBS。第2弾となる今回のテーマは、「競技団体運営」の仕事について。

選手の熱い想いをバックヤードで支えながら、競技の認知拡大や普及促進に奮闘する競技団体の事務局職員の実情に迫ります!


ゲストは、一般社団法人日本障害者カヌー協会 事務局長の上岡央子(うえおか ひさこ)さん。協会の事務局長として、経理事務から体験会運営、広報宣伝活動までを一手に引き受け、パラカヌー選手の発掘・育成にも尽力。障がいの有無に関わらず、だれでも一緒に楽しめる“カヌーを通じたコミュニケーションの輪”を広げることを目的に活動されております*1


インタビューは、前篇・中篇・後篇の全3回でお届けします。
 ゲスト:上岡 央子(一般社団法人日本障害者カヌー協会 事務局長)
 MC:DJケチャップ(スポーツDJ)

*1:プロフィール内容は取材日(2020年7月10日)時点の情報です。

<前篇動画はこちらから>
前篇のテーマは、「競技団体運営の仕事」について。
まだまだスタッフ数が少ない中、事務局長として日々どのような業務を行っているのか。またその結果みえてきた成果や変化とは?お仕事の実情についてお話し頂きました。



<中篇動画はこちらから>
中篇のテーマは、「競技団体の仕事に携わる心構え」。
事務局長に就任することになったきっかけや、働くうえで大切にしている心構えを語って頂きました。


<後篇動画はこちらから>
後篇は、仕事のやりがいについて。
普段からアスリートとも密接にかかわる現在のお仕事。働く上で大切にしていることや、やりがいを感じた感動の瞬間を語って頂きました。


上岡 央子(うえおか ひさこ): 一般社団法人日本障害者カヌー協会 事務局長
大阪府出身。母親が重度障がい児の保育士をしていたことから、

障がいをもつ知人たちに遊んでもらうという幼少時代を送る。
現・京都造形芸術大学を卒業後、夢だった古着屋を開業。並行して障がい者支援のアルバイトも行う。
2014年頃にアルバイト先のレクリエーションで初めて“パラカヌー”の存在を知り、

障害者カヌー協会のボランティアを開始。
自身の古着屋閉店と協会の事務局移転が重なり、上京した後、障害者カヌー協会の事務局長に就任し、
経理事務から体験会運営、広報宣伝活動までを一手に引き受け、

パラカヌー選手の発掘・育成を行いながら障がいがあってもなくてもだれでも一緒に楽しめる
“カヌーを通じたコミュニケーションの輪”を広げることを目的に活動している


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