Promotion Support Plan

アスリートによるプロモーション活用

小谷実可子×講演会(私のシンクロ人生)

小谷実可子(アーティスティックスイミング)
ソウル五輪では、夏季大会初の女性旗手を務め、ソロ・デュエットで銅メダルを獲得。現役引退後は、世界大会のリポーター、東京2020招致アンバサダーを務めるなど国際的に活動する一方、2023年には世界マスターズ水泳選手権(九州大会)に出場し3つの金メダルを獲得するなど約30年ぶりに現役復帰。2025年、同大会には3大会連続出場し、合計8個の金メダルを獲得する活躍を見せている。

プロモーション活用例

【講演会テーマ】~私のシンクロ人生~(ソウル五輪~世界マスターズ挑戦)


幼少の頃から才能をみせ、高等学校は単身米国にアーティスティックスイミング(旧・シンクロナイズドスイミング)留学した小谷実可子。日本代表となると、ソウル五輪では夏季大会初の女性旗手を務め、ソロ・デュエットで銅メダルを獲得しました。

講演では『シンクロナイズドスイミングを始めたきっかけ』、『現役時代の葛藤や挫折(ソウル五輪出場、アメリカ留学で得たもの、日本代表落選時のエピソード)』など、現役時代の話を具体的にお話します。また、引退後に携わった東京2020オリンピック招致のエピソードやコロナ禍で東京五輪2020スポーツディレクターに就任し、当時IOC(国際オリンピック委員会)とどのような交渉を行いながら、オリンピック開催に至ったのかなどをお話しします。

そして2023年からは世界マスターズ(九州大会)に出場するために約30年ぶりに現役復帰し、同大会で3つの金メダルを獲得。2024年2月の世界マスターズ(ドーハ大会)では、自身の新しい挑戦として男性選手とペアを組む混合デュエット種目に出場し、金メダルを獲得。

2025年に行われた世界マスターズ(シンガポール大会)では、混合デュエットテクニカルルーティン、混合チームテクニカルルーティン、ソロフリールーティン、混合デュエットフリールーティンに出場し、4種目全てで金メダルを獲得する快挙を達成しました。

講演ジャンル:『諦めない心』、『マネジメント(仕事・競技・家庭)』、『夢を持ち続けることの大切さ』、『リーダーシップ』、『女性の活躍』

対象案:企業、学校など