2006年以降、生活習慣病予防と医療費の抑制を目指し、
健診の義務化や「健康づくりのための運動指針」を打ち出すなど、
国民の健康づくりに向けた国の政策が活発化します。
その活動の浸透とともに、生活者の健康に対する意識は高まり、
場所を選ばす、特別な道具を必要としないウォーキングは、
もっとも手軽に始めることができるスポーツ(運動)として注目され始めました。
あるくことは、スポーツの“はじめの一歩”。
しかし、従来のウォーキングは「高齢者の軽運動」
というイメージでした。
アスリートがオピニオンリーダーとしてメッセージを発信し、
私たちがウォーキングをスポーツとしてよりスタイリッシュに
プロデュースすることで、ウォーカーの年齢層を拡大し、
生活者の健康推進をサポートすることを目指して、
R9(アールナイン)プロジェクトを発足しました。














