News Release

ワールドグランプリ閉幕[2008.07.13]

6月20日より4週に渡って行なわれた『FIVBワールドグランプリ2008』が13日に閉幕しました。

竹下佳江主将率いる全日本チームの結果は6位。
1つ1つのプレーを試し、確かめながらも、課題とされるサーブレシーブの着実な成果が見えた大会となりました。

また、強豪ひしめく今大会において、竹下選手がベスト・セッター賞を受賞。他メンバーも個人賞を獲得し、世界に引けを取らない実力を証明してくれました。

この程、日本代表選手も正式に決定し、共に予選を勝ち抜いてきた仲間と団結を新たに、北京オリンピックに向けて最終調整に臨みます。

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