News Release

アルペンスキー男子回転 皆川 賢太郎 18位[2008.01.23]

1/22 ワールドカップ 男子スラローム第7戦 シェラドミング(オーストリア)
オーストリア・シェラドミングで行われた第7戦。26番スタートの皆川賢太郎(チームアルビレックス新潟)は、一本目は慎重に27位で通過。2本目では全体の7位のタイムをマークし、18位でフィニッシュしましたた。12月のバド・クラインキルヒハイム以来の完走となり、ここからの巻き返しを予感させる滑りでした。日本チーム最高位は今期好調の佐々木明選手(ティーシーエス)で10位、湯浅直樹選手(スポーツアルペンク)は24位、生田康宏選手(東京美装)は途中棄権で2本目に進出できず。優勝はマリオ・マット (オ-ストリア)が制しました。今日のレースで18位に入ったことは大きな自信に繋がっているはずです。皆川賢太郎と日本チームの今後の活躍に、是非ご期待ください!!

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