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上村愛子選手コメント<ワールドカップ第2戦目>[2008.01.20]

上村選手のワールドカップ2戦目のコメントを掲載します。

Tignesでの2位という結果と総合ランキング2位という状態をKeepしたかったので予選敗退という結果は正直に悔しかったです。


コースは約240Mで斜度は平均約25度。
ミドルパートの長さ(コースの半分がミドルパート)と中間のクイックのような細かいこぶが特徴のコース。

ターンで特筆すべきところはないのですが、第一エアのバックフリップの得点が、予選でのバックフリップの点数で最高点をマークしました。

トータルの結果がとても悪いので素直には喜べませんが、今シーズンから取り入れたエアが認めてもらえたことはとても嬉しいことです。

すべり自体は良い感触だったのですが、第二エアのコー720(7oa)で大きなミスをしてしまって(転倒)予選最下位の結果になってしまいました。

この結果をうけて『もったいなかった』『くやしい』という
気持ちになりましたが、自分の滑り中での反省点と今回の滑りでみつけられた成功の箇所をしっかり把握して今後につないでいきたいと強く感じました。

良い感覚だったところと反省点を忘れずに頑張ります。

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