News Release

皆川賢太郎・上村愛子 SAJテイクオフ記者会見[2007.11.02]

11月2日(金)、アルペンの皆川賢太郎選手とモーグル上村愛子選手が全日本スキー連盟(SAJ)のテイクオフ記者会見に臨み、今シーズンの抱負を語った。

右膝前十字靱帯の手術から復帰した皆川選手は、
「感覚的な部分を含めて、怪我以前の状態まで100%戻っている訳ではないが、回復具合は良好。ただし、病み上がりでいきなり勝てる程、甘い世界ではないので、今シーズンは15位以内を常にキープする事が目標。結果として、来年の世界選手権やバンクーバー五輪に繋がるようなシーズンにしたい。」と語った。

今シーズンはワールドカップスラローム全戦に出場予定。初戦は11月11日(日)、オーストリアにて開幕する。(フィンランドから変更)

同じく昨シーズン、左膝痛でほとんどの試合を欠場した上村選手は、
「春から精力的にトレーニングをこなし、10月のスイス合宿にも手応えを感じています。今季はエアにバックフリップを取り入れる予定で、全戦でトップを狙います。」
と力強く語り、12月13日(木)フランスでの開幕戦に標準を合わせる。

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