News Release

荻原健司サマーコンバインド大会に選手参戦[2005.09.14]

今年で3年目を迎える荻原健司監修の「SUBARUサマーコンバインド・イン・白馬」にて荻原健司が選手としての参加を表明致しました。2006年2月に開催される冬季トリノオリンピックへのウィンタースポーツのムーブメントの普及活動及び大きな活躍の期待されるであろう日本選手団へのエールと祈願を込めて、大会に競技選手として参加致します。日本のウィンタースポーツ界を牽引した元オリンピック金メダリスト荻原健司のジャンプとクロスカントリーの感動と興奮が、今ここに蘇ります。

<開催概要>

名称:SUBARUサマーコンバインド・イン・白馬

開催:平成17年9月19日(月)

会場:白馬ジャンプ競技場、白馬クロスカントリー競技場(スノーハープ)

時間:9:00ランニング5km 11:00ジャンプHS=98 2本
        (入場無料/試合終了後バーベキュー大会開催)

主管:白馬村スキークラブ 白馬村

監修:荻原健司

企画:ノルディック複合の大会を増やし、選手のモチベーションを高めたい。
    といった競技関係者の熱い要望に応える形で開催している大会です。
    競技人口の裾野を広げるなど、知名度と普及のきっかけを作り、選手
    育成とコンバインド競技のイメージの刷新を目指しております。

PAGETOP