News Release

荻原健司、SAJ最年少理事に就任![2007.07.15]

7月15日、全日本スキー連盟(SAJ)は評議員会において、新理事にノルディック複合の五輪金メダリストで参院議員の荻原健司(37)の就任を決めた。37歳での理事就任は歴代最年少。

今回の就任に際し、伊藤義郎会長は「実績・知名度などから考えて、国際連盟や日本オリンピック委員会(JOC)などの上部団体との連携や、マーケティング面で期待が持てる。」と語った。

就任後の荻原健司のコメント:
「この度、(財)全日本スキー連盟の理事を拝命致しました。理事就任にあたり、身に余る光栄であると同時にその職責の大きさに身の引き締まる想いです。今後もスキー界発展のために全力で取り組んで参る所存でありますので宜しくお願い致します。」

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