News Release

皆川賢太郎 惜しくもコースアウト![2006.12.04]

2006年12月3日、会場をアメリカ、ビーバークリークに移してのワールドカップ第2戦。前回第1戦のトップ3が、1本目で早々とコースアウトする波乱の展開となりました。

前哨戦のノースアメリカンカップ(ノルアム)第1戦で、見事な優勝を飾った皆川選手に期待がかかりましたが、ゴール直前の旗門不通過で、途中棄権となりました。直前まで好調な滑りを見せていただけに、非常に残念な結果となりましたが、滑り自体は安定しているので、次回のレースに期待が持てます。

なお、日本人選手は佐々木選手、湯浅選手共に2本目には進めませんでした。

■FISワールドカップ アルペン男子回転 第2戦
12月3日 ビーバークリーク/アメリカ
皆川賢太郎 1本目 途中棄権

■皆川選手のコメント
「旗門間が短い得意なセットだったので、非常に残念。最後は雪質の変化に足を取られてしまった。中間タイム、またそれ以降も納得いく滑りだったので、このフィーリングをそのままヨーロッパに持ち帰り、次のレースの結果に繋げていきたい。」

■上位者リザルト
1 MYHRER Andre(SWE) 52.59 56.01 Total 1:48.60
2 JANYK Michael(CAN) 53.61 55.72 Total 1:49.33
3 NEUREUTHER Felix(GER) 53.45 56.55 Total 1:50.00

■お知らせ
○W杯男子回転第3戦 12/18(月) アルタバディア/イタリア
放送:J SPORTS Plus 12/18(月)17:45-22:05(日本時間)
○皆川賢太郎オフィシャルブログ http://ameblo.jp/kentaro1up/ にて現地での生の声が視聴できます!

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