News Release

ワールドカップより、本日無事帰国致しました。[2006.01.23]

1月22日(日)レイクプラシッド(アメリカ)より、W杯第4戦ディアバレー大会の決勝前の公式練習で痛めた左膝の検査・治療の為に帰国しました。
左膝の状態は、通常の年でしたらそのまま現地へ残り、W杯に参戦できるほど、軽傷ではありますが、不安をかかえたままオリンピックへ望むより、帰国して完治させ本番を迎えた方が良いと、全日本チームのコーチの判断により、帰国致しました。
大変ご心配をお掛けしておりますが、本人も殆んど痛みはない様子ですので、ご安心下さい。
今後は、国内で検査・治療後、ティーニュ(フランス)合宿へ合流しオリンピック本番を迎える事となります。トリノオリンピックまで後数週間となりましたが、引き続きご声援のほどよろしくお願い致します。

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