News Release

BIZLOG #26 ウェアにまつわるエトセトラ[2010.02.26]

大会14日目。
あっという間に閉会式まであと3日となりました。
とはいえ、メダルの期待がかかるスピードスケート・パシュートやアルペンスキー・回転、そして、アイスホッケー男子の準決勝・決勝など、まだまだ注目の競技が残っています。最後まで存分にオリンピックを楽しみましょう!

さて、今日はウェアにまつわる話を1つ。
昨日のブログで紹介した地元カナダ代表のオフィシャルウェアであるハドソン・ベイ社製のアウターは、ここでは頻繁に目に留まります。連日、長蛇の列をなすオリンピック・オフィシャルグッズストアにも、ハドソン・ベイ社の商品がズラリと並び、お土産等にも喜ばれているようです。

また、街中で最も目につくウェアといえば、何と言ってもチーム・カナダのアイスホッケー・ウェア。カナダ人全員が持っているのではないかと錯覚してしまう、この赤と白のホッケー・ジャージーはナイキ社製。ナイキ社は、このオリンピック期間中、大々的なプロモーションを展開しており、街中でも多数の広告が目に留まりました。

では他の国々はというと。。
カナダ同様に目立ったプロモーションを展開しているのはチーム・アメリカ。あのラルフローレンがオフィシャルウェアを製作しています。また、次回の冬季オリンピックが決定しているロシアも、ソチ・モデルのウェア含め、積極的な宣伝活動を展開していました。製作は、Bosco SPORT。

他、チーム・GB(イギリス)はアディダス、チーム・オランダはアシックス、フィンランドはハルティ、そしてイタリアは地元のダンスウェアブランド、FREDDY(フレディ)。また、チーム・チャイナも地元のスポーツアパレル、ANTA SPORTS(安踏体育用品有限公司)が、オフィシャルウェアを製作していました。

最後に、日本代表のオフィシャルウェアはといえば、デサント社製。記者会見で日本人選手が来ている白いアウターは非常に印象的です。

最後に番外編。
ダウンタウンのオフィシャルグッズストアがあるデパート『The Bay』では、上記のような各国ウェアの展示・販売の他に、過去のオリンピックウェアを振り返る『THE OLYMPIC MUSEUM COLLECTION』というコーナーもありました。

ウェア一つとっても、話が尽きないオリンピック。競技場だけではなく、デパートでも充分にその楽しさを味わえます!

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