News Release

BIZLOG #24 美しき女性たちの闘い[2010.02.24]

大会12日目。

晴天続きのここ数日から、久しぶりにどんよりとした天気となったバンクーバーは、午後から雨が降り出しました。

この日、バンクーバー市民の関心は、国技・アイスホッケーでチーム・カナダがプレーオフを無事に突破したことではなく、初開催となった女子スキークロスで、地元バンクーバー出身のアシュリー・マカイバー選手が、見事に金メダルを獲得したことに集約されました。
キュートな面持ちのマカイバー選手が表彰台で見せた誇らしげな笑顔は、各局のニュースとして大々的に報道され、バンクーバーのみならず、カナダ国民を大いに感動させたに違いありません。

そしてもう一つ。

この日行われた女子フィギュアスケート・ショートプログラム。カナダ期待の星、ジョアニー・ロシェット選手が、激戦のショートプログラムでキム・ヨナ選手、浅田 真央選手に続く3位に食い込んだことも、大きな話題となりました。
というのも、ロシェット選手の応援のために現地に駆けつけた母親が、
つい2日前に急死するというアクシデントがあったからです。そんな困難の中、ほぼノーミスで自己ベストとなる見事な演技を披露したロシェット選手、感極まって涙するシーンも見られました。会場であるパシフィック・コロシアムは、そんなロシェット選手を温かく、大きな声援と拍手で包みこみました。

最後に番外編。

オリンピックでは、世界各国から美しいスケーター達が一堂に会します。日本ではまだ馴染みの薄い選手も多いですが、中でも特に『美しすぎるスケーター』として注目の2選手を、筆者の独断で紹介します。

今回のショート・プログラムで9位につけたグルジアのエレーネ・ゲデバニシビリ選手。そして同17位のフィンランド、キーラ・コルピ選手。

共に前回のトリノオリンピックにも出場した実力者ですが、25日のフリープログラムでは、その美貌にも是非、ご注目ください!

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