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BIZLOG #20 カナダに参加 [2010.02.20]

地元カナダの人々の盛り上がりをそこここで見るたびに、自分もひと足踏み入れて参加したい気分になります。
国は違うけれど一緒に応援・・・これはパブリックビューイングや会場でも簡単に叶いますが、最も一体感をもって楽しめるのは、スクリーンのあるレストランやバーです。
もともとカナダでは、アイスホッケーやアメリカンフットボールなどの中継を常時行っている店が多く、人が集まるところには必ずと言っていいほどスポーツの話題があります。それが五輪ともなれば、人々の一体感もひとしお。
カウベル、歓声、口笛、拍手が入り混じって響く中、その場にいるだけ、同じ画面を見ているだけで“仲間”になり、カナダ人選手を応援しているという前提で誰彼かまわず声をかけられ、ハイタッチが回ってきます。
また、カナダの人は、カナダを応援しているということだけで非常に喜んでくれ、私達を歓迎してくれます。
開催地の盛り上がりを体感し現地の人々と共有できるところは、多数の店舗展開のあるCACTUS CLUBやerlsなどをはじめ、随所にあります。バンクーバー五輪をひと味でもふた味でも深く味わって帰りたい方にお勧めです。

そんなバンクーバー五輪の思い出をいろいろな形で残しておきたいものですが、五輪の記録で“らしさ”が出るものといえば、やはり聖火や五輪マークが象徴的です。
聖火台はウォーターフロントのパン・パシフィックホテル西側。聖火を見下ろせる高台のビューポイントまでは待ち時間がかなりかかることもありますが、カナダプレース・ウェイ側からは金網越しではあるものの常時見られます。
また、スタンレーパーク沖に設置された五輪マークのライトアップはパークドライブ(パークの周遊コース)のナインオクロックガン付近が撮影ポイント。(ただし、日が沈むと外灯のない道を20~30分歩くため注意が必要。)

形に残らない味わいも形に残る思い出も、それぞれが、“バンクーバーだからこそ”生まれた五輪の一部です。

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