News Release

BIZLOG #18 気は早くも・・・ソチへ。[2010.02.18]

開幕から約1週間。
競技の盛り上がりもひとしお、また一方で、観戦や生活を通して今大会のいろいろな面が見え隠れしてきました。
そんな中、人々の関心は早くも次の大会「sochi 2014」にまで及びつつあります。
サイエンスワールド(SkyTrain:Main Street-Science World駅下車すぐ)に開かれているsochiハウスでは、ソチの五輪エリアの地形模型や聖火トーチの展示、各スポンサーのPRスペースなど非常に興味深い内容が展開されており、連日多くの人が訪れて4 年後の祭典にそれぞれのイメージや思いをもって観覧しています。
スタッフの説明によると、ソチでは4年後の開催に向け、空港以外ほとんどすべての競技施設や交通機関、宿泊施設を新設中とのこと。空港、競技施設やセレモニー開場などの集まる市街地、スキー場を使う競技会場はそれぞれEXPRESS(電車)で30~40分で往来可能なコンパクトなエリアでの開催を目指しています。
ちなみに、ソチの市街地は現在バンクーバーを越える暖かさだとか・・・「史上最も暖かい開催地」の名を受け継ぐのでしょうか。
また、「環境への配慮」というテーマは、ソチ五輪でも全面的な取り組みが目標とされています。
バンクーバー五輪からソチ五輪へ、何が引き継がれ何が変わっていくのか・・・五輪開催中の今だからこそ見え、感じることが今後の五輪の発展や進歩の糧となってほしいものです。

進歩といえば・・・選手の技術、施設の機能、競技の用具など、4年の間に多くの面で変化が見えるものですが、各用具・ウエアの変化は一般競技者にとっても身近に見てとりやすいのではないでしょうか。また、用具やウエアが選手の活躍を支え、選手の活躍度で一般競技者の選択が大いに影響されることも日常よく目の当たりにすることです。
五輪期間中は各メーカーがブースを構えて、サプライチームや自社商品の紹介をしていますので、一度足を運んでいただければ、次の観戦のときにはひとつ「用具・ウエアメーカー」という新しい視点を加えて観戦を楽しんでいただけるかもしれません。

ソチハウス
ソチハウス
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