News Release

BIZLOG #15 観戦の合間に。[2010.02.15]

五輪観戦に盛り上がる日々ですが、せっかく現地にきたのであれば、現地ならではの楽しみも味わいたいものです。
ところが、冬のバンクーバーは雨と雪(といっても今年はほぼないですが)で、近郊の観光スポットなどは閉鎖されていたり雨の中行くのには辛かったり、となかなか足を運びやすいところが多くはありません。
そこでお勧めなのが、“Granville Island”です。ダウンタウンからならバスで10分程度(バス#50False Creek South行きやOlympic Line Streetcarにて)。“Granville Island”内では、海に囲まれたバンクーバーの名産シーフードのレストランや様々な食材が手に入るパブリックマーケット、地元産の雑貨ショップ、キッズストア、ライブスペースなどなど、地元の特色を多いに楽しみながら1日を満喫することができます。また、ダウンタウンとはさんだFalse Creek(内湾)やそこに浮かぶヨット、ダウンタウンの奥に見える山々など自然と共存した気持ちのよい眺めが最高です。
五輪と関係のあるところでは、以前ご紹介した各国“ハウス”の中で、最も評判のよいハウスのひとつであるスイスハウスが敷地内に設営されています。入場待ちの長蛇の列は土日ともなると200m近くに及びますが、是非世界が認める“おもてなし”を体験してみたいものです。

さて、もうひとつ、五輪の盛り上がりに負けないお祭りが行われている場所があります。ダウンタウンの東隣に隣接するチャイナタウンでは、2月14日から2月19日まで、旧正月を祝い様々な催し物が行われます。催しは夜にかけてより華やかになるそうですが、日中も、人々の生活をおびやかす悪霊を圧服するという獅子舞やチャイナ服で装った人々など、中国特有の文化に多々触れることができます。
五輪とは全く違った空間で、中国系人口の多い“バンクーバーらしさ”を満喫するのもひとつです。

Granville Island
Granville Island
PAGETOP