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BIZLOG #14 日本を応援、世界を応援。[2010.02.14]

いよいよ競技も始まって応援に熱が入ってくると、まずはグッズ選びから。国旗、手書きのパネル、フェイスペイント・・・どうやって気持ちを込めるか、どうやったら応援が伝わるか、選手に負けず劣らず力が入ります。
五輪のオフィシャルグッズとはまた別に、やはり応援となるとチームカラーやその国の特色が強くでるものです。ある競技会場で、ふと見渡してみて一番パワーを感じたのがアメリカ。全身で国旗柄を主張する応援隊が多く、少し離れていても何だか目に付いてしまう存在感がありました。一方、今まであまりに当たり前に見てきたので気づきませんでしたが、“横断幕に寄せ書き”というスタイルは日本の応援の特徴のひとつなのかもしれません。会場で見かける寄せ書きの入った横断幕のほとんどが、日本の応援のもので、過去を振り返ってみても海外の応援ではあまり記憶にありません。ひいては外国語で「寄せ書き」にあたる単語はないようです。となると、最強の応援スタイルとして誇りをもって“日本”を多いに世界に主張したいものです。

また、個々の応援が盛り上がる一方で、『スポーツ』を世界が共有する瞬間が感じられるのもまた応援です。国籍その他問わず、いいプレーをした選手への賞賛、失敗をしても立ち上がる選手への後おしなど、会場が一体となって応援を送るシーンというのは何度見ても心を打たれます。声が届きにくい屋外会場で行われることが多い冬季競技のそんなシーンで、よく応援グッズとして使われるcow bellやチアホーンは、選手がどこにいても選手が誰であっても伝わる万能の応援グッズ。スポーツ観戦者、五輪観戦者として持っていたい“神器”かもしれません。

諸々の応援グッズは、会場内や会場付近のショップではあまり充実していないので、ダウンタウン内の繁華な通り(Granville StやRobson St)にあるお土産屋さんやスーパーやドラッグストアの五輪コーナーなどで事前に準備を整えることをお勧めします。

横断幕
横断幕
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