News Release

BIZLOG #09 アピール合戦[2010.02.09]

五輪期間になると、各国がそれぞれの“ハウス”を設営します。日本ではジャパンハウス、アメリカからはUSAハウスなどなど・・・。中にはオランダのように「ハイネケンハウス」と自国を象徴する名前をつける国も。この各“ハウス”、五輪という世界中の人々が集まる場で、人々をもてなし自国のPRを行う“熱い”場なのです。自国商品のサンプリング、グッズの販売、ステージでのパフォーマンスなど、それぞれの工夫はつきません。“ハウス”常連さんによると、毎回好評なのはスイスとオランダ。とにかく、ホスピタリティにあふれていて、どの大会においても一度は顔を出したくなるそう。また、必ずメダリストが顔を出す国の“ハウス”では海外からのファンが5時間前から待機していたなどということもあったそうです。
各国がどんな創意工夫で世界中の人々の心をつかむのか、お手柄拝見のPR合戦です。

そして、PR合戦といえば、この1週間で確実に量も大きさも急激に上昇している五輪の企業広告。一駅まるごとジャックや、バスのラッピングなどこちらも“ハウス”に負けず劣らずアイデア合戦が繰り広げられています。そんな中、街の人々がもっとも立ち止まる広告がBurrard St×Georgia Stで聳え立つRCBの窓面装飾。地上35階分ちかいビルの側面にスキーヤーが躍動するインパクトに、地元やビジター関係なく皆が足をとめて見上げ、写真を撮っていきます。
五輪は、アイデアの宝庫でもあり、熱いエネルギーの源でもあることを改めて感じます。

Irish House
Irish House
PAGETOP