News Release

BIZLOG #05 地元の“believe”[2010.02.05]

世界中が注目し、多くのメディアが大きく報道する五輪。なかでも、地元メディアの力の入り様はひとしおです。ダウンタウンの中心地(Burrard St×Robson St)にある地元カナダのテレビ局CTVは華やかな五輪模様を装い、開会に向けて準備万端の様子です。五輪に向け、CTVの合言葉は“believe”。局内では、“believe”があしらわれたたくさんのCTVオリジナル五輪グッズが販売されています。そのCTVが、夕方になるとエリア1ブロックごと2重の列に巻かれるほどの人だかりになりました。何事かと確認してみたところ、CTVオリジナル五輪バッジを配っているとのこと。冬季五輪競技各7種目をあしらったバッジとバンクーバーの市を描いたゴールドのバッジで計8種。友人や家族と共に並び8種類すべてを揃えたという熱狂的な人もいました。

グッズといえばオフィシャルグッズも気になるところ。今やデパートや薬局、スーパー、お土産屋さんなどいたるところで販売されています。そして、街中で頻繁に見かける大人気グッズ・・・五輪マークの刺繍が入った赤いミトンの手袋です。これは、今大会で日本人唯一の聖火ランナーをつとめた勅使川原郁恵さんがトーチリレーに参加したときに着けていた手袋でもあります。かわいらしいので女性向きかと思いきや、意外に男性の着用者も多く、年齢も幅広く見かけます。聖火の赤、情熱の赤、カナダの国旗の赤・・・グッズひとつにもいろいろな思い“believe”が込められている気がします。

CTV
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