News Release

勅使川原郁恵トーチリレーランナー無事終了[2009.11.18]

勅使川原郁恵が、バンクーバー五輪トーチリレーランナーの任務を無事終了しました。

■勅使川原コメント
この聖火リレーは「世界中の夢を繋ぐこと」。そんなすごい場面に日本代表として参加することができ、走る前に涙が溢れそうになりました。過去に三度選手としてオリンピックに出場しましたが、今回このようなかたちで再びオリンピックに参加することができ、とても嬉しく思います。3歳のときにショートトラック・スピードスケートを始め、13歳の時に初めて海外での国際試合に参加したのがカナダのバンクーバーでした。その思い出の地で行なわれるバンクーバーオリンピックの成功を心からお祈りします。

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