News Release

勅使川原郁恵がトーチリレーランナーに[2009.11.17]

勅使川原郁恵が、「バンクーバー2010オリンピック聖火リレー」に、日本人としては唯一、聖火ランナーとして出場いたします。

「バンクーバー2010オリンピック聖火リレー」 とは、バンクーバー2010オリンピック/パラリンピック冬季競技大会組織委員会(VANOC)とカナダ観光局(CTC)が共同で開催する国際メディアプログラムで、12,000人の聖火ランナーによって、1,000以上の市町村や名所を訪れながら、45,000kmの距離を106日間で巡る、史上最も長い開催国国内での聖火リレーです。

<本人コメント>
カナダは現役時代から何度も訪れている国ですので、
バンクーバー五輪には特別な思いがありました。
今回頂いたお話しは非常に名誉なことですし、
今は嬉しい気持ちでいっぱいです。
日本の代表として、皆様の気持ちと一緒に
走りたいと思います。

日本時間の17日23時半に、カナダ・ノヴァスコシアをスタートします。
その模様は、以下カナダ観光局ホームページ(英文)にてご覧になれます。
URL:http://ctc.pathfireondemand.com/main.action

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