立命館大から社会人の松下電器を経て、2000年のドラフト2位でオリックス入団。1年目からリリーフとして活躍し、7勝14セーブでパ・リーグ新人王を獲得した。2002年にも1勝10セーブと抑えに定着していたが、スポーツヘルニアで離脱し、翌年に右ひじを手術。2004年2シーズンぶりの登板をすると、2005年には22セーブを上げて完全復活を果たし、その後も中継ぎとして安定した力を発揮した。2008年はキャンプ初日のアキレス腱断裂というアクシデントを乗り越え、驚異的な回復力で8月中旬にはチームへ合流し3試合に登板。しかし、本来の力を発揮するまでには至らず、2009年、再完全復活を目指す。