ハンドボール、ラグビー選手として活躍後、トレーニングコーチに転身。 平成8年に西武ライオンズのトレーニングコーチに就任し、松坂大輔・松井稼頭央・西口文也選手らを擁したその後の黄金期を支えた。平成19年には、読売ジャイアンツのトレーニングコーチに就任。 プロ野球選手経験はないながらも、コーチとして通算日本一1回、リーグ優勝5回を経験している。